脱毛症や乏毛症、抜毛症等のお子さんにウィッグを。

「一般社団法人 ウィッグドネーションDa-re」は、脱毛症や乏毛症、抜毛症等のお子さんにウィッグをプレゼントする活動です。

一般社団法人 ウィッグドネーションDa-re

あなたから、子供達たちへ。
やさしいウィッグのおくりもの。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

「ウィッグドネーションDa-re」とは 「ウィッグを贈りたい方」と 「ウィッグを必要とする子供たち」を マッチングし、 想いと絆を繋げるプロジェクトです。

毛髪を寄付するヘアドネーションとは違い、 ウィッグそのものを贈るという 新たな取り組みです。 よって毛髪の寄付や募金等は 受け付けておりません。
ご支援を希望される方 (法人・個人問いません)には 当団体で用意している ドネーション用ウィッグを ご購入して頂きます。
「Dare」とはイタリア語で「贈る」。 読み方はそのまま「だあれ」。
「誰かからの贈り物(ウィッグ)」 という意味で、
「ウィッグドネーションDa-re」と命名致しました。

髪を失い、ウィッグを必要とする子供達は日本で約200万人以上にものぼります。
皆様からのあたたかいご支援を
心からお待ちしております。

立ち上げの理由と目指すもの

私には現在、9歳になる脱毛症の娘がいます。

娘の脱毛は投薬やストレス性のものではなく、免疫機能が毛根を異物と誤認識することでおこる自己免疫疾患と診断されており、同じ症状の子供を育てるお母さん達と闘病ブログ「だいすき~小児脱毛症と向き合うわが子~」を通じて長年に渡り交流を重ねてきました。

また、ウィッグの製造会社と提携し「Dream Assort(ドリームアソート)」というショップを立ち上げ、子供用のオリジナルウィッグ販売・商品開発等をさせて頂いております。
お客様からよく頂くお声として、こういったものがあります。

「どうしてウィッグに保険や助成金が適用されないのだろう」
「無償で作ってもらえるサービスもあるけれど、利用できるのは1回限り。成長によって買い替えも必要になるからいずれは大きな出費が必要になってしまう」

確かにがん患者の方のウィッグは購入補助をしてくれる自治体もありますが、脱毛症や※1乏毛症、※2抜毛症等といった症状に対するウィッグ購入の補助はありません。
そこで考えたのが「ウィッグドネーションDa-re」。有志の方や企業様などに購入して頂いたドネーションウィッグを、購入して下さった方のお名前でお子様にお贈りするという新たなスタイルです。

この仕組みを社会に提供する事により、医療用ウィッグの提供を企業のCSR(社会貢献)活動の一環として導入して頂く事ができます。さらに企業だけでなく個人の方にも簡単に参加して頂けるようにした事で普及しやすくなり、症状や病名に限らず髪を失った方たちにより多くの選択肢を提供する事ができるようになると考えております。

※1乏毛症・・・生まれつき毛髪が少ない・伸びない・縮れ毛などの症状がある
※2抜毛症・・・自分で自分の髪を抜いてしまう

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